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ホンデリング
栃木県公安委員会指定
犯罪被害者等早期援助団体
公益社団法人
被害者支援センターとちぎ

〒320-0043
栃木県宇都宮市桜4丁目2番2号
栃木県立美術館普及分館2F
TEL/FAX 028-623-6600
Copyright
(C) 2005 VICTIM SUPPORT CENTER TOCHIGI.
All Rights Reserved.

活動内容

活動内容についてはこちら(PDF1.2MB)


 自助グループの意義と目的

 自助グループとは
 同じようなつらさを抱えた者同士が、お互いに支え合い、励まし合う中から、問題の解決や克服を図ることを目的に集う活動をいいます。
 自助グループの意義
  • 悲嘆を取り除くのではなく、自分自身が抱えている問題に対処し、乗り越えるための支え合う場にします。
  • 考えや気持ちを素直に語ることにより、他の遺族との交流の中からそれぞれ希望が持てる場にします。
  • 回復の過程は似ていても、被害者自身の方法や時間で回復することを実感する場でもあります。
  • 被害に遭い、破壊された人や社会への信頼感や安全感を取り戻し、健全な自己愛を再構築する場にします。

 証

自助グループ活動の一環として、毎年3月に発行している手記集。
被害者の生の声に触れることができます。

 「今、生きている。」ということ。
 私たちはそれを当たり前に捉え、毎日を生きています。自分が「犯罪に巻き込まれるかもしれない。」と思いながら日常を送っている人はそう多くはないと思います。むしろ、他人事と思っているはずです。
 しかし、犯罪に巻き込まれ、被害者・加害者家族、そして遺族となってしまう方がいます。あまりにも突然なことに、どうしてよいのか心も身体も癒えることなく、辛く不安な日々を送ることになります。
 犯罪被害にあわれた方が被害回復し、再び穏やかな生活を送るには被害者同士の支え合い、励まし合い、話し合いを持つ場の存在が重要な役割を果たします。それが「自助グループ」です。この「証」の発行も自助グループ活動の一環です。心情を吐露することで自己再生のきっかけとなります。また、被害者の現状を多くの人に知ってもらうことも被害回復に結びつきます。
 被害者支援に対する認知度はまだまだ低く、発展途上にあります。
 手記「証」を通し、被害者支援の必要性に理解を示して頂き、支援の輪の拡充と浸透に賛同して頂けることを期待しております。

手記「証」